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忍☆忍176,177ミリ雑感

悪魔女編の辺りで3,4回ぐらいこんな感じのスペシャルがあった気がするけど、今回はほんとに連続でやったのかー。52,3ミリ以来。



・主人公ななこラジオ
そんなに嫌なら出演拒否すれば良いのにね。なんだかんだでちゃんと出演してトークするななこはやさしいなあ。


・ななこvs後退
後退は期待を裏切らない見事な変態だった。対するななこも生き生きしてた。
万一負けたりしたら即時ゴールデンタイムに放送出来ない事態が発生するかと思うと危機感があったし。

手元の資産が何らかの消費行動によって失われる場合に行動をキャンセルする事で消費されるはずだったお金を蓄積していくのがつもり貯金だよね。
後退は資産が存在しない状態で変態的な欲望の代償行動を取っているに過ぎないから手元に何も残り得ないんだけど、はむはむという行為によって自らの変態性を高め、その変態性を「変態性を強さに変換する能力」を使って強さを得ているなら筋が通る。
というかはむはむって何だ。


・インテリ野郎vsオールバック
日本語不明瞭とか黄色は視認性が低いとかから始まる論理展開が意味不明すぎてすごい。wiki書いてても全然理解できなかった。
視聴者側から見て、頑張れば辛うじて何言ってるか分からないでもないけど、作品内前提としてインテリ野郎には全く伝わってないんだろうか。そんな節があった。

これ広範囲攻撃になってるけど、原作では狭範囲攻撃な不思議。


・巨人vsガンターイ
巨人の死ぬ死ぬ詐欺ひどい。176ミリラストの血液は一体どこから生まれてどこへ消えたのか。

うーん、どうもガンターイは割と真面目に身の丈に合った努力をしようとしてるから共感してしまうな。ただ諦めないだけじゃどうにもならなくて、時には妥協せざるをえないということもあるよ。でも主人公らは奇跡戦士だから、実際どうにかなってしまうのが理不尽ポイント。
確か荒木先生が講演会で言ってた内容に「悪は自由に描けばいいから簡単だが、正義は最終的に読者の納得の行く形での勝利を与えないといけないから難しい」ってのがあったような気がする。
まあ悪魔女編とかでの主人公らの鬼畜所業を鑑みるに、ほんとに主人公らが正義のポジションにいるかどうかすら分からないからなんとも言えないけど。実は主人公がラスボスでも特に不思議は無い。

というか奇跡を起こせるのが分かってるんだから最善手は「主人公らに協力する」だな。
確かにアニメとして考えると映像で起こった以上の事は起こらないから奇跡には限界があるんだけど、これはミリしらのアフレコだから「魂だけは一命を取り留めた」とかいくらでも奇跡は起こせるよね。
つまり忍☆忍世界の住民は自分達を「アニメの登場人物」と認識しているが、更にひとつ上のレイヤーからの視点である「ミリしら作品の登場人物」という認識は無いということだろうか。冒頭のラジオとかは通常の作品でもありえるメタトークとして、本編に限って言えば……。これが忍忍世界の構造の謎を紐解く鍵になるのか。
全内容なんて思い出せないけどそういうメタ発言あったかなあ。



・映画第3弾予告
ルキアちゃん! 
これは映画第3弾にルキアちゃん登場フラグと見ていいんだろうか。楽しみだ。
ちなみに特典DVDの監督とかプロデューサーのトークによると、このキャッチコピー作った時点ではまだ脚本が上がってなかったらしい。つまりほんとにさよならルキアちゃんな内容になるかどうかはまだ分からないからネタバレのようでネタバレじゃない。
まあ結局映画の時期になったら宣伝OPEDでネタバレ祭になるんだろうけどね……。というか以前のCM集で既に。




次回は主人公vs紫太郎で主人公の過去とか今更お姉さんとかやるみたいだ。
出来れば主人公が女好きになった理由についての矛盾を解消して欲しい。wikiが明らかにおかしな状態なんだもの。
  1. 2010/05/26(水) 21:49:49|
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