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春アニメひとこと感想かも

ううううううううううううううう

あの日見た花の名前を僕達は知らない
ラスト泣く準備してたんだけど……前日の銀魂のおひかえなすってでぼろ泣きしたし、こういうクサい泣かせシーンには弱いほうだと思うんだけど……なぜだろう、涙腺が若干緩むに留まった。5人の問題が告白大会して即解決したのでおいてけぼり食らったせいだろうか……。おしい。
しかし総じてゆきあつの存在があるので最優秀賞だよ。ネタ的にも面白いけど、真面目に歪んだ過去のしがらみの発露をこういう形で表現出来るのがすごいなあと。

日常(続)
学校パートのコントと、東雲パートの心温まる感じと……当初は後者を蛇足と思ってたけど最近どっちも楽しめるようになってきた。
両者が交差する2クール目は更に期待。

花咲くいろ(続)
微熱の話のなんだかよく分からなさが好きだったかなあ。
恋愛がらみでもっとドロドロしてもいいのよ。

C
検索できないかと思ったらちゃんとCでググったら公式が出るようになってるわ。(私がアニメの検索ばっかしてるからかもしれない)
完全にまとめ切れてなかったけどラストバトルの盛り上げ方は勢いあってよかった。福本先生とか甲斐谷先生がよく休載もらってることからしても知略バトルは考えるの大変なんだろうから、バトルがこういう形になるのはもう仕方ないと思う。
春期最も可愛かったヒロイン真朱ちゃんだからね。精神的に成熟しているけど現代社会の知識に乏しいってキャラ好き。公麿がAV見てるところを発見されたら「セックスって何? 私もやってみたい!」という展開に!!!!!!!!!!!!

逆境無頼カイジ破戒録編(続)
原作がやってることは面白いけど引き伸ばしが酷い傾向が出てくる辺りだから、細かい部分の描写カットでテンポよく進むと隙がない。

TIGER&BUNNY(続)
とにかくふつうだ。面白いけど好みではないという微妙な位置づけ。
話が記号で成立してるようなフシがある。細かいことは抜きにしてAだからBみたいな。

よんでますよ、アザゼルさん。
酷いオチだった(褒め言葉

デッドマン・ワンダーランド
連載中アニメ化の宿命として全然解決してないまま終わった。
だんだんファンタジーバトルに比重が寄って絶望感が薄れていった。G棟に移ってからなんてもう自由しかなくて刑務所である意味があるのかすらよく分からない。
どうでもいいけどガンタって丸太なのね。人間を丸太呼ばわりとか悪魔の飽食思い出して怖い。

へうげもの(続)
なぜ面白いと言われているのかはなんとなく体感できたけど、やっぱりどうも時代ものは私には合ってない気がするから今クール切りでいいと思う。3クールは長い。
本能寺の変で光秀が明智を討ったとされてるところを独自解釈で秀吉が暗殺したことにしてるんだとか、あとで調べてやっと気付いたぐらい歴史疎いもの。

電波女と青春男
何故見続けてしまったんだろう。毎回さんざ女の子と絡んだ挙句に青春ポイントマイナス付けるのではあああああああああってなる。
徹底して主人公の青春にとって不必要な人間が排除されてて、主人公の視界に映る範囲以外に世界が存在しない印象。共学なのに女子高状態、都会なのにゴーストタウン状態。

もしドラ 
もはや忘却の彼方だけど春アニメだった、はず。
アイデア一つで甲子園となると作戦にそれなりに説得力必要で、しかしならなんでその作戦現実に行われてないのってなるから表現難しいよなーと思ってたら案の定。意表が突ける()以外継投策の完全劣化だよね。


BLEACH

第324話 瀞霊廷奪還へ!隊長たち、動く!
・剣八は霊骸化したところでこれ以上闘争本能の向上とか望むべくもないし、どう考えても互角にしかなりようがないから、やちる分意志の強さが勝るは納得の結末だった。霊骸やちる作りをサボる横着するからこんなことに……。 
・やっぱり勇音は偽物と見せかけて本物と見せかけて偽物だった。もうちょっと前に正体ばらすタイミングあったような。しかしこれまでは穿界門通過が霊骸作成の条件だと思ってたから、穿界門に近づくのが条件って言われるとその微妙な拡がりは何だって。

第325話 信ずるものの為に!白哉vs日番谷!
・卯の花隊長の貴重なバトルシーン! 飛竜撃賊震天雷炮は逆に似合ってる。でも飛竜撃賊震天雷炮は断空に防がれるためにある技だから、飛竜撃賊震天雷炮程度も防げない断空なんて断空じゃないから、今思うとテッサイはなんで飛竜撃賊震天雷炮が断空で防がれた事に驚いたんだろう。
・やたら偽卯の花の回復力高くてゾンビ戦略。でもここで律儀に京楽浮竹と戦い続けるのは愚の骨頂だ。RPGで敵に回復役と攻撃役が一緒に出てきたら考えるまでもなく回復役を先に叩くよね。
・千本桜=硬そう、氷輪丸=脆そう、でいくら白哉を凍らせても全方位から砕きたい放題だから絶対的に相性悪い気がする。どうでもいいけどあの真剣鷲掴みは絶対指落ちると思うからやりたくない。一護が剣八斬れなかった時同様に霊圧差の賜物か。根本的に実力差が……

第326話 ふたりの雛森、日番谷の覚悟
・両方共偽物だったー巧いことミスリードしてて素直に騙されてしまった。しかしシリアスなのにこの異常な状況にはどうしても笑いをこらえきれない。本物vs偽物で戦ってる時はそうでもないんだけど、全く同じ思考の人間が二人だと変に見えるんだろうか。
・「誇りを守るためならどんな手も使う」って一文で矛盾してる文章じゃないのかな。誇りを守るって手段を選ぶってことなんじゃないの。
 
第327話 朽木家の誇り!白哉vs白哉!
・戦闘作画良かったー。倒れる砕蜂が妙にエロい。アニメであることが最も活かせるのはこの方向だろうなとは思いつつ、リソースには限りがあるからいかんともしがたい。 
・黒縄天譴明王のダメージ共有が判明して以来思う、卍解しないほうが強いんじゃね説。結局攻撃手段は剣戟だし、体はただのでっかい的……。卍解の方を先に出してしまったせいで、特徴を受け継ぎつつもこれより弱い始解の選択肢がほぼなくなってしまったんだろうな。

第328話 影狼佐を倒せ!死神、総力戦
・日番谷vs因幡。能力設定はなんでもあり世界なのになんで復元は1回までなんて謎の常識を押し付けてしまったんだ。そもそも記憶の右回転を封じるより復元の左回転を封じたほうがよっぽど無力化するし、なんだか頭脳戦してるようで出来てない。
・マユリ様反撃始まった。偽物の見分け手段を逆利用して因幡と視聴者を同時に騙すコンタクトと手甲はマユリ様ならそれぐらい当然できるだろうなという感じで巧い。是非ともこのエピソードではマユリ様に活躍して欲しかったので生き生きしてて嬉しい。 

第329話 禁断の研究…望実に隠された秘密
・ザエルアポロ戦を思わせるイリュージョンショー。思考停止っていうか若干思考が緩慢になってるぐらいにしか見えないけど、 「致死性の猛毒にすれば勝負は決まってたのに」「拷問好きなんだろ、きっと」 この会話がぴったりな感じなので多分そういうものなんだ。
・ま た 四 十 六 室 か 。でも今回は因幡の私欲の割合が大きいから同情の余地は少ないかな。どうせ鏡花水月の幻影。
・ルキア画伯だ!
・電灯点滅の演出から一体何を読み取れと言うんだ。電灯を定期交換する管理が行き届いていない→浦原は無能→いちごが死んでなかったことに気づけなかったのも仕方がない。こうか。

第330話 生きたい…!望実の斬魄刀
・BLEACHによくあるあの十六文キックもどきのあのキックだ! 倒錯した性的嗜好的に考えて殴られるよりも足蹴にされる方がすっきりすると思うので正しい選択だと思う。
・望実は素で副隊長二人のしてたからこの程度のホロウ楽々倒せるんじゃないかと思ってたら、なんかピンチでまさかの死神化……? リサもこのタイプの死覇装だったかな。なんでたまに人と違うデザインになるのか。
・絆深めるために守る守られの関係逆転しちゃった。確かにコンはあんまり実質的に望実に対して何かできてなかったけれども、ヒロインでいいのかコン!


前半終了? で総じて
改造魂魄とか原作絡みの話になると興味が持ちやすくなって楽しい。アニメ正史扱いにした意味も出てきたかな。
ただ個人戦をザッピングで消化していく展開はどうしてもだれる。バトルを単調にしない工夫を盛り込んでるのは分かるんだけど……。お話作りって普通何かしらアイデアがあってそれを生かすための状況としてバトルを使うじゃん。でもこれはバトルありきでアイデアを捻出しているからどうも急場しのぎ感がね。
あと死神図鑑の安定ギャグが宣伝と両立出来てなくてちょっと見ていて辛かった。 

砕蜂が夜一命だったり白哉が敢えて死を選んだりと、偽物の任務遂行以外の意志も垣間見えてることからして、やりそうでやらない偽物の倫理問題は今後扱われるんだろうか。
一護が既に手にかけちゃってるからなー。さんざん悪事を働いた末になぜか許されたコンと容赦なく殺される霊骸の違いはどこに。
  1. 2011/07/19(火) 01:03:56|
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