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第2回愛かわ杯感想戦その12

周vs金魚





サーナイトvsサーナイト
金魚さんの封印は同族対決ゆえに同技構成を前提とした読みか。先手取れてないと厳しい上に、普通に考えると居座って撃ってくる技の最有力候補はシャドボなのでこれを持ってないとあんまり意味が無い。そもそも封印をシングルで有効に使うのは難しい。
対する周さんの行動は予測の斜め上を行く念力。
封印にリターンはなかったが、最高打撃が威力37.5であると判明した事はそれ以上においしいので、金魚さんはそのまま居座って瞑想積んでサイキネで突破すればよかったと思う。

サーナイトvsゲンガー
と思ったらマジカルリーフがあった。今回は奇跡的に1/4で受けれてるが、念力だった場合はこの10倍のダメージが出て死んでるのでゲンガー交代は怖すぎる。
そして出て来れたところでシャドボではサーナイトの特殊耐久を突破できない。

サーナイトvsエアームド
ずっと辻斬りでおk。影分身いくら積んだところでこのサーナイトはエアームドに何もできないっぽい。

オーダイルvsサーナイト
瞑想積んで突破するまでは良かったが、積み後逃げるパターン多いな。
多分このHPだとこの後に活躍させるのは難しい上、先手取れればサイキネで8割程度削れるはずなので捨てるべきか。

ソーナンスvsランターン、エアームド
ランターンにソーナンスは安定。周さんパーティにおいてこの中で一番厳しいのは恐らくランターンなので判断としても正しい。急所もものともせず。
しかしエアームドに対しては過剰に仕事をし過ぎている。何故辻斬りを出し惜しみしてしまうんだ……。もったいない。

オーダイルvsメガニウム、サーナイト
やっぱり水に草は出せない。牙は低威力だからと光合成で粘ろうにもひるみや氷漬けがあるので8ターン+αも粘るのは無理。対水のランターンを潰されてしまっているのが痛い。
サーナイトはやっぱり出せなかった。

サンダーvsメガニウム、リザードン
無理ゲ。



金魚さんの判断が振るわない。
そして金魚さんパーティが最高のパフォーマンスを発揮していたとしても、氷技持ちがいない(多分)上に電気飛行弱点3匹とサンダーに極端に弱い構成のため、やはり周さん有利だったろう。カイリューも厳しい。

(同日追記)
ふういんは相手を封印する技じゃなくて、自分を対象にとって場全体に効果を及ぼす技だから使用者が場にいないと効果が継続しないぞ!
  1. 2010/04/09(金) 02:28:38|
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第2回愛かわ杯感想戦その11

金魚vsヘマ



各ポケモンに関して繰り出せそうなポケモンと繰り出されそうなポケモンを記述しつつ見てみよう。


金魚

・なし→サーナイト→ヤミカラス、ドータクン
10万可能性高いからカラスは厳しいが金魚サーナイトならおk。ドータクンは安定して受けれるがヘマドータクンには攻め手が無いから金魚サーナイト有利だったりする。
サーナイトに役割はほぼ無いから先発か終盤の死に出し限定になる。積み豊富な技構成的に終盤逆転を狙う使い方が適してるといえなくもないが……。金魚さんは折角積んだのに交換してしまうことが多いから勿体ない。vsヤドランの場面は瞑想で粘れば突破出来た気がする。
というか交換を余儀なくされる可能性が高い状態で積む事自体が間違ってる。
全抜き狙い以外での積みは自分を流すポケモンを排除し終わった後に取るべき行動なんだよね。第1回でのエンペルトvsライチュウで私が逃げなくちゃいけなくなったのはこの辺が分かってなかったからだ。今更だけどあそこはハイドロ安定だった。


・メガニウム、ヤミカラス→エアームド→ヤドラン
メガニウムに出せたはずだけどリザードンいるし出番なかった。ただvsヤミカラスの場面はリザードンより優先して出て行くべきだったと思う。
ヤドランは大文字あれば楽勝。波乗りでもいけなくはないか。


・ドータクン、メガニウム→リザードン→ヤドラン、ゴローン、ハクリュー
火炎放射2発受けてもゴローニャなら6倍ロックブラスト、カイリューなら2倍アクアテールで反撃出来たはずなのだが……。
ヘマさんはリザードンに対する交換先はヤドランに一任するしかなかった。それでもヤドランは対物理ポケモンなので長期に渡って使えるわけではなく厳しい。
種族値100超えからの威力95攻撃はこの戦いでは切り札クラス。


・ヤドラン→ランターン→メガニウム
ヤドランはどんな型だろうとランターン安定。
まだまだ交換先はいる上に氷技が無い状態でメガニウムに殆ど効かないハイドロで居座ってしまったのが勿体なかった。


・ゴローン→ゲンガー→ヤミカラス?
ゴローンの地震読みで出してシャドボでゴローンはHP振ってないと一撃死。
対してヘマさんはゲンガーに出せる奴がいなかった(ヤミカラスはいまひとつシャドボでも乱数2)が、鋼エスパーの弱点の把握しづらさのお陰でドータクンで倒せてしまったのでこれに困る事は無かった。


・メガニウム、ヤドラン→メガニウム→ドータクン、ハクリュー、ヤミカラス
最後の一匹になるまで出て来れない事が多かったけど今回は途中で出てきて毒耐久出来てよかったね!




ヘマ

・サーナイト→ドータクン→リザードン
リザードンを呼んでm9(^Д^)プギャーするのが耐熱の使い方だと思うが、特にその後何もできないので多分これが成功したとしてもそのまま押し切られる。折角金魚さんには地震持ちがいないのに勿体ない。
ステロ撒いたり壁貼ってサポートに徹した上で逃げるべきかな。


・リザードン、ランターン、メガニウム→ハクリュー→?
一応タイプ的には出せる相手はいるが、種族値的に実質受けられず、何も出来ない(´・ω・`)。


・リザードン→ゴローン→?
(´・ω・`)


・リザードン、サーナイト→ヤドラン→ランターン、メガニウム
ヘマさんのポケモンの中で最もガチポケで頼りになる存在だったのだが、殆ど無意味な渦潮を撃ちすぎであった。
色々覚えるポケモンなのでもう少し技が欲しかった。大文字があればメガニウム倒せてたしな。


・メガニウム、ランターン→メガニウム→エアームド、リザードン、メガニウム
vsメガニウムでのリザードン交換隙光合成が役割遂行してる感じで素敵。


・メガニウム、サーナイト→ヤミカラス→エアームド、ランターン
サーナイトに対して最初から出て行けばよかったかもしれない。しかし悪技がダメ押しだけではそれでも厳しいか。
せめてドンカラスだったなら……(´・ω・`)




6on6の面白さを端的に表現してる素晴らしいバトルだと思う。お互いに役割関係にあるポケモンをそれなりの数持っていたのがポイント。
惜しむらくはヘマさんのポケモンに未進化がいた所為で本来成立するはずのサイクルが崩壊してしまっている所か。
しかしもう少しレベルが上がると水や電気はドラゴンへの牽制技として氷技ほぼ必須という知識も備わり、メガニウムに出る幕がなくなってしまうのでトントンかもしれない。

(同日追記)
ランターンがメガニウムから逃げなかったのは渦潮に閉じ込められてると思ったかららしい。実際は渦潮を放ったヤドランがいないので効果は解けてる。
対戦で滅多に見かけない技だから私もこの技の効果詳細は把握してなかったわ。
  1. 2010/04/06(火) 18:47:35|
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第2回愛かわ杯感想戦その10

半月前に書いて放置したままだったシホネ先生編。
先生のブログを大いに参照して書いた。


周vsシホネ
・ミカルゲ
ここは普通に命中。ルールに重複催眠禁止がある以上、周さんはさっさと交換するべきだった。
このミカルゲは技構成に若干無駄があり(エスパー技持つとシャドーボールは悪の波動のほぼ下位互換)、催眠封じられると置物に近いんだ。

・ヘルガー
まさかの両刀でミラコ回避上手い!と思ったが、良く考えるとヨノワール・ジュペッタ・ヘルガー・ノクタス辺りはソーナンスに捕まっても特に問題ないポケモンなんだった。周さんのソーナンスは両刀だろうと軽く反射してくる恐ろしい奴だから不意打ちはただのハイリスク攻撃だったね。


ここは苦手な奴をミカルゲで突破し、エスパーゴーストをタイプ的優位で撃破と上手くパーティが機能していて先生好調だった。



シホネvs2+
・マグカルゴ
そらをとべ吹いた。気持ちはスゴく分かる。
しかしこいつは鈍足火力不足低HPメジャー弱点だらけで扱いが難しい……。

・プテラ
降臨自体は読めなかったものの、自分で使ってるだけあって大地の力読みすかしは見事。
しかし次に出てきたネールは身代りコンボに対して圧倒的に強い吼えるを持っている。これによってまた威張るVIPERの悲劇が繰り返される……。プラチナ以降催眠と一緒に混乱も持続ターン減少して弱体化してるし、やっぱり物理相手に威張るはハイリスクね。

・ハガネール
鉢巻バンギ抜群威力100を耐えるとは恐ろしい物理耐久だ。
そしてこれ以降の技全部外すって先生の命中どうなってんだ。タワーのように必勝が求められるわけではないから低命中技の採用は別に問題では無いはずなのだが……。天に見放されすぎだ。


アクアテール外れるのは予想外とは言え、みんな特殊地面格闘に極端に弱いので、ハガネール突破したとしてもルカリオ波動弾とヒードラン大地の力で厳しかった。プテラで運ゲ迫っても吼える持ちがもう一匹控えてたし……。
これはプラさんのパーティ構成勝ちだろうな。



シホネvs巻き雲
・エーフィ
サイキネ受けれるポケモンが控えにいる状態でミラーコートは役割放棄に他ならないからここは交換で良いのよ。
そして特にエーフィには居座られても困らないので、多分欠伸で流すより普通に瀕死に追い込めるハイドロでいい気がする。そのまま攻めてこられたら激流発動のハイドロで一撃。交換読み欠伸は高度過ぎて先の展開が予測し辛く不安定。

・ガブリアス
くらげは物理防御が貧弱だから物理防御特化しないと普通に格闘を受けるのは若干厳しかったり……。
そんな事言ってる場合じゃないガブリアス。
このガブリはエキシビジョンにて私の防御特化ラグラージを地震で6割削ってきたやつで、恐らく陽気鉢巻。AD振りハードロックドサイドンですら確殺のとんでもない攻撃力を持っており、並のポケモンで抜群食らって耐えられるわけが無い。オワタ。


水で電気草以外が共通弱点って逆に奇跡だ。水パーティの自由度の高さが窺える。
ちなみにノーマルなジーランスじゃ巻きさんのハピナスは突破できない。
例えば補正無し無振りランターンなみのり読みハピ交換 ダメージ9%前後 食べ残し回復でHP97%前後
ジーランス交換被毒毒 食べ残し回復でHP100%
補正有りA振りジーランス諸刃の頭突き ハピカウンタージーランス死亡 ダメージ65%前後 食べ残し回復で41%前後
補正有りC振りエンペルトハイドロポンプ ダメージ21%前後 ハピタマゴ産み食べ残し回復でHP76%前後
となる。後続にそこそこの物理がいればジーランス犠牲で突破できるが、残り全員特殊だから……。
図太いBD振りハピナスの物理防御 = 穏やかH252B128振りミカルゲの物理防御
ぐらいで覚えておくといいかも。ほんと耐久は鬼。



にこVSシホネ
・ムクホーク
最速スカーフサボネアは最速80族以上は抜けず、当然100族で最速どころかスカーフ巻いて最速スカーフ90族辺りを抜いてくることの多いムクホークに先手取れるはずなく、砂嵐失敗。

・エアームド
めざパかなり役に立ってるな……。日本晴れめざパ炎で羽休め追いつかなくなる攻撃力だが、まあ居座る理由がない。

・プテラ
またいばるはずす先生の運のなさは流石だ。
ソーラービームがいまひとつでなければムクホークを仕留めてるなかなかの威力。こいつ進化前ながら攻撃特攻に関しては平均的な水準は満たしてるのね。だから素早さを補う不意打ちで無理矢理戦えなくもないと。

・フワライド
やっぱ私の瞑想眠るは無理があるんだろうか。特攻に振るとどうしても防御か特防か振ってない方がめちゃくちゃ脆くなって全然耐えられないし、オボンかヤタピの方が使いやすそうだな……。
鬼の特攻特防素早さとなったフワライドも身代りで体力がなかったので不意打ち持ち2人がかりなら倒せる可能性はあったが、攻撃とふいうちPP切れ待ち瞑想との2択だからやっぱり難しい。不意打ちはPP最大8がさりげなく辛いな。



以下ビデオないけど先生のブログより

シホネvsヘマニウム
・ソーナンス
綺麗な抜け殻持ちソーナンスに吹いた。今大会最大のネタのような気がするから直接見れなかったのは惜しい。
第3世代までの仕様ならソーナンスvsソーナンスでPP切れ待ち泥仕合確定だから持ってても良いのかもしれないけど、今はかげふみ持ちに対するかげふみ無効だから、磁力に捕まらない事もあわせて、ソーナンスは全ポケモン中最も綺麗な抜け殻を持つ必要が無いポケモンなんだよね。


シホネvsいのまー
・ユキメノコ
そろそろユキメノコにノーマル格闘技をうっかり撃ってしまう現象に名前を付けてもいいと思う。
雪女だし、雪山遭難における終末時の異常行動(hide-and-die syndrome)に掛けて、ノーマルアンドファイトシンドロームとかでどうだろう。言いにくい。



総じて
とにかく今回の先生の運の無さは異常。ごく平均的な確率で技が命中したり混乱下行動出来たり回線がしっかりしていれば3位は堅かっただろうに……。残念。
  1. 2010/04/05(月) 23:31:42|
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第2回愛かわ杯感想戦その9

2+vsいのまー



エアームド「トットゲピー!」


エアームドvsキングドラほか
特防特化エアームドは雨珠グドラで中乱数1。雨雫で低乱数1。
個体値とか粘ってないのであれば、キングドラの持ち物はエアームドに対するダメージからみて神秘の雫だろうか。いのまーさんなら他の持ち物で控えめ特攻V努力値極振りまでやってる可能性も否めないけど……。

この場面、雨乞いの利点は積みに比べて強制交換に強いってところにあるから、吼えるじゃあんまり対策になってないはずなのだが、ここは折角雨降らすのに雨に対するシナジーが少ないいのまーさんパーティの構成の散漫さが裏目に出たか。グドラニドキングまではいい感じでも、ウィンディとかむしろ弱体化するしな。いっそ降らさなくてもよかったのかも。

その他ウィンディは火炎放射、ユキメノコは吹雪でかなり削れるし、吼える連打されてもクチートクロバット以外はひたすら攻撃し続ければそこまで被害は出なかったはず。
流石に食べ残し回復に追いつけない不一致かみつくで倒すのは無茶だから、すぐにニドキングかキングドラに交換できてれば……。

ヒードランvsニドキングほか
終盤の撃ち合いに多大な威力を発揮するアイテムそれがスカーフ。炎受けを排除されてしまった後ではかなりどうにもならない。これは強い。



エアームド居座り過ぎる。そしてあやみがに対する吼えるとか影分身に対する波動弾とか炎に対するヒードランとか準備が良過ぎる。交換の判断も冷静すぎる。
プラさんパーティの弱点は水だから、エアームドを雨の力で突破できてれば無双だったはずだ。ほんの少し火力が足りない所為で雨乞い→ハイドロ1発の流れで倒せず、非雨ハイドロ2連するしかないのが痛かった。
唯一のヒードラン突破手段は雨下グドラハイドロだっただけに惜しい。
  1. 2010/04/04(日) 18:44:05|
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第2回愛かわ杯感想戦その8

仮称vs巻き雲



大会直後に書いた反省でだいたい言い尽くしたと思う。
ポリZ見て即拘りトラアタ読みゲンガー交換から交換読みシャドボor10万とか出来てればもっと熱い試合に出来てたろうに……。


悔しい!
  1. 2010/04/03(土) 18:54:26|
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第2回愛かわ杯感想戦その7

しほねvsシナト



みんな大好き毒対決。


ゲンガーvsゲンガー
前回大会のときからずっと、これ道連れ選択したときにみがわり張られたら終わりじゃね? と思いつつきっと完璧に読む自信があるから大丈夫なんだろうと解釈してたんだけど、やっぱ終わりだよね。
成功したとしてもなんとなく有利かもしれないぐらいの効果しかないから、どうもハイリスクローリターンの感が否めない。失敗した時に死んでくれるならまだいいけど、交換を余儀なくされてしまうと2手も3手も遅れをとってもう取り返しつかなくなるしさ。
ドラピオンかスカタンクがいればまだギリギリできっとチャンスはあった。

ゲンガーvsアーボック
みがわり張られるとすりかえられない上に、そもそも毒タイプなのでヘドロ渡しても喜ばれるだけだ。
こうなるとうらみでPP削る事しか出来ない。万全の状態で対峙したとしてもシャドボ削り切る前に死ぬ。

ゲンガーvsモルフォン
どうでもいいけどさざめきじゃなくてサイキネでいいよね。まず交換されないし、(1/4)*2=1/2のさざめきだと身代り破壊がギリギリでちょっと怖い。

ゲンガーvsクロバット
空を飛ぶ要員w
ここはなんだか遊んでるようにしか見えない。
いやらし系の技に対する安全策なんだろうけど、(本来なら)抜かれるクロバットに対して身代りは微妙なところ。そして身代りで自らHP削っての痛み分けも微妙。
ゲンガーの紙耐久じゃHP1でも半分でも攻撃隙を与えたターンに殺される危険性は同程度に高いし、身代り痛み分け場合と普通に攻撃した場合のお互いのHP状況に大差がない。ヤタピとかのHP減少に対するシナジーがもう一つぐらいあれば価値も出てくるが……。
ハピカビ相手にしか撃てない気がする。

マタドガスvsゲンガー
急所がなかったとしても、残りHP142の防御特化マタドガスは攻撃特化ゲンガーの大爆発で低乱数1。ドガスの防御がVかどうかで確率変動するけど、まあ耐えてるか。
業が全部分かってるの前提なら、ゲンガーで爆発スカすのが最安定だった。
不意打ち→身代り張ってからシャドボ
道連れ→マタドガス最交換で鬼火火傷死待ち
催眠→2体催眠させて強制反則勝ち





先生の毒パがすごくバランス良好。
強いて言えば電気が辛いが、クラゲのミラコで牽制は出来るから1匹ぐらいなら多分なんとかなる。

シナトの毒パは……(´・ω・`)
  1. 2010/04/02(金) 19:31:31|
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第2回愛かわ杯感想戦その6

周vs2+



プラさんの行動が悉く裏目裏目に出続けるバトル。メシウマ。



・サーナイトvsエルレイド
特攻特防のサーナイトに対して攻撃特防のエルレイドは有利。エスパーはこの種族値配分が多いから結構いけるのか。
冷凍Pにまで技スペが割かれる事は珍しいと思われるので、周さんはサンダー交代安定。

・オーダイルvsニョロボン
このオーダイル滝登りなかったのか。両刀は出来なくもないが、タイプ一致がハイドロカノンだけなのは辛い。
ここでサポート無しの腹太鼓は無理があり過ぎる。オーダイルは氷の牙噛み砕く馬鹿力をLV習得するから、ストーリー用のこいつは自動的に広範囲対応フルアタになる事を知ってればこんな事には……。ニョロボンに対してオーダイルは不利ではないから交換する必要性薄いしな。
それにこんな危険を冒さなくても、持ってさえいればアンコールが安定行動だった。滝登りアンコなら100%流し、氷の牙でもゲージの減り方見る限り腹太鼓まで間に合ってる。
更に言えば、多分この場面は相手が上級者だとしてもアンコ読み高速AT交代か、身代りor腹太鼓読み居座り攻撃かの2択。難しいところ。

・オーダイルvsエルレイド
馬鹿力撃ったからもう交代でいいね。ランク-1の噛みつくじゃ辛い。
というか噛み砕く覚えるチャンスあったはずなのに噛みつくって事はひるみ期待か。ストーリーなら先手取れるからそうなるが、対戦なら噛み砕くだろうなー。

・サンダーvsエルレイド
飛行は圧倒的有利。
またもドリル嘴が無いがネックになるかと思われたが、交換先がいないので空を飛ぶのでメリットがそんなに気にならない。ルカリオが等倍とは言え1回受けれたところで何も出来ないし。

・サンダーvsバシャーモ
さすが準伝だ、耐久もまずまず。
サンダーの物防特防の差は誤差、バシャーモの攻撃特攻の差も1割程度、不一致ストーンエッジ抜群威力200、一致猛火大文字威力270。命中考えても大文字安定だろう。よほどサンダーが特防に振ってない限り大文字なら倒してる。
サンダー放電あるのに私の時ハッサムに撃たれなかったのは謎。

・カイリューvsルカリオ
やっぱりカイリューは特殊型の方が使いやすそうだ。物理型の場合、ガブリアスなら地震があるが、カイリューボーマンダには使い易いメインウェポンないもの。
特殊は流星群の性能が狂ってるんだよね。大文字でほぼタイプ補完できたりとか。

・ソーナンスvsルカリオ
特殊しか見せてないのに物理を読み切った周さん見事。
4コマ漫画の結末のような美しいオチだった。



プラさんに飛行の対策出来てないのと、周さんがニョロボンの無双を許さなかったのが大きかったかな。
あのニョロボンは水に繰り出すのに水を突破できないとか、水vs水で相手だけ交換期待とか色々おかしい。


あと初心者だから交換するってどうなんだろう。
交換する人はするし、居座る人は居座るんじゃないか。
むしろ普通にプレイしてたらストーリーで交換の必要に迫られる場面なんて滅多にないから、居座りが助長される傾向の方がありそう。

では何が上級者行動なのかと言えば、本当に戦況を有利にする性能を持っていてかつ後出し可能なポケモンを繰り出す的確な判断力を前提にした交換だろう。
相手の直前に出したポケモンは自分のポケモンに有利なポケモンであるはずなので、それに対する次の自分の最善手が居座りになってしまうのはそもそもパーティ構成が良くない。究極的にはポケモンバトルの序盤戦はお互い攻撃と交換を交互に繰り返す形になるはず。

こんなバトルを実現するには、相手ポケモンがどんな種族値配分なのか、どんな技を覚えるのかは当然として、どんな努力値配分の可能性が高いか、どの技を持っている可能性が高いかまで知っている必要がある。
上級者って怖い。
  1. 2010/03/27(土) 18:18:40|
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第2回プラさん叩き大会その2

よしきた!


最強タイプ論争は自分の使わないタイプを最強呼ばわりする事で相手の精神に負担をかけるためだけに用いられて、全く本心とは関係が無いという醜い争いだった。
正直タイプごとの強さとか分からない。結局どのポケモン使うかに左右されすぎるもの。
極端に言えば、仮にエスパー最強・草最弱だとした場合でも、アンノーン*4でノオールンパガッサジュカインとか勝てるわけがないし。



・バシャーモ
どうせ高速後130族抜きとか旧時代の遺ぶt……あ、あれ……?
なんだよこのわけわかんない調整……ひどい目にあった(´;ω;`)
しかもまた奇数個体値に8の倍数振りしてるし……。

とりあえず猛火だけじゃ無双性能微妙だったり、タスキ潰されるだけで終了だったりとか不安定すぎるから、相手見極めてみがヤタでいいと思う。誰に出せば良いのか知らんけど。


・ニョロボン
H20振りは4n調整だから、みがカムが予定されてるようにしか見えない。相手の交換期待ならなおさらみがわりの方が安全。

そもそも他のポケモンのサポートも催眠もアンコも無しに腹太鼓とか決められる訳ないじゃん。ニョロボンの素早さだと若干微妙とは言え、何故ここまで頑なにアンコールを持とうとしないのか。
サポート無しの自力腹太鼓ならアンコor催眠/腹太鼓/身代りで攻撃技は1種類で妥協するのが限界だろう。


・エルレイド
深く考えるも何も特性は元々1択だ。

この低HP種族値で回復技もなしに特殊受けとか等倍の属性受けとか無理がありすぎる。耐性が無いに等しいから等倍ゴリ押しが受け切れない。今の時代に半減無効無しの受けとか存在し得ないんだよ。
一応珠ハイドロスターミーはリフブレ→影打でなんとかなるが、例えばフーディンなんかは影打確2で、耐久個体値若干妥協してる所為で眼鏡サイキネだとギリギリ受けられなかったりとか。ヤドランとかも堅すぎて何も出来ない。

流石にエルレイドには影打との相性補完が抜群の格闘技必須だろう。耐久だからインファイトは無いにしても、瓦割りがある。
あとは基本vs特殊エスパー目当てなら鬼火いらないしサイコカッターもいらないし……。せめて痛み分けかねむカゴで似非再生回復しないとやってられない。
というか受けと言うのは相手を倒す事を目的としてないから、壁貼って逃げるとかでもいい。




手前味噌な話になるが、ゴリ押しにかける情熱に関しては4匹中2匹をサポートに徹しさせてでもゴリ押そうとした私の鋼・飛行パーティの勝利と言っていいだろう。
タイプ縛られてる状況下にあって、こんな中途半端な構成でゴリ押しなんか出来るわけがない。

結論:どうにもなりません。



あれ……? だとしたらこのパーティにパーフェクトゲームされた私の毒パって一体……(´・ω・`)
  1. 2010/03/26(金) 01:13:44|
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第2回愛かわ杯感想戦その5

いのまーさん編。


いのまーvs金魚
・サーナイト~キングドラ
いのまーさんの初手は気合玉読みか。初心者思考じゃない。
偶発的ユキメノコとリザードンの対峙で金魚さん有利に見えたが、キングドラ炎1/4よりあまり意味なし。

・キングドラ~サーナイト
ランターンは本来なら負けそうな所、3割麻痺で逆転。ここまでは金魚さんのペースだったが……。
無意味に終わるかと思われた雨乞いがここで効いて来るとは予想外。犠牲者はランターンかエアームドどちらか1匹でよかったのはずなのは勿体ないが、ニドキングの技を読むのは不可能に近いので1体の犠牲は仕方ないところか。後出しではおそらく死んでしまうのでここは死に出しサーナイトが苦渋の一手だろう。

・サーナイトvsユキメノコ
シャドーボールが怖いが、メノコの火力とサーナイトの特防と控えに半減がいないのを考えるとこのまま攻めるべきだった。
特にあやみがに対しては一手の遅れが致命傷になってしまうから、過剰交換も過剰瞑想も痛い。身代り人形は吹き飛ばせないならもう攻撃するしかないんだ。

・ユキメノコ~クロバット
リザードン犠牲ならもう少しゲンガーにも活躍チャンスはあったはず。
毒飛行は草ではもうどうにもならない。


金魚さんのひたすら有利なタイプを繰り出していく交換傾向は基本に忠実でとても好感が持てるのだけれど……。
ポケモンバトルは終盤に向かうにつれて交換戦から死に出し含む撃ち合い戦へと移行していくので、その判断が未熟な金魚さんは序盤に強く、後半どんどんgdgdになっていくんだよね。
そして6匹中3匹が運ゲ戦法のいのまーさん怖すぎる。



ヘマvsいのまー
ヘマさんは神秘の守り大好きだけど、これはとにかく意味が無い。状態異常撃たれるとしたら初手が多いのにドータクン鈍足だから間に合わないし。神秘はスカーフ使ってでも先手とって撃つべきだからなー。
ヘマさんが出遅れてる間にいのまーさんは着々と準備を進め、ヘマさんがあの手この手でどうにかしようにももうどうしようもない状態に。
いのまーさんのコンボは食らってる相手がほんとにかわいそうになる。だってどう頑張っても突破できないのにダメージ源が吹雪PP5とあられと混乱自滅しかなくて、やたら長時間嬲られ続けるんだもの。



いのまーvsにこ
ダメージ源が混乱自滅と噛みつくだけな上に逃げる事すら許さないとかまじひどい。クロバット見てから出てきた奴に逃げられたからって別に何か不都合があるわけでもないだろうに……。



いのまーvs集計
・クチートvsサーナイト
初手はvs金魚と被り。みんなかげぶんしん好きだな。
サーナイトは気合玉ないなら即オーダイル馬鹿力に走るべきだったろう。恐らく交換で出てきたユキメノコには噛み砕くがあったはず。

・ウィンディvsサーナイト,ソーナンス
積み読みの吼えるはともかく、後出しからの吼えるは後攻で攻撃食らう以上積み対策としてはあんまり適当じゃないんだよね。吼えるは必中技じゃないし、あの場面は普通に先制で噛み砕いた方がリターンが大きい。
しかし周ナンスの2刀の可能性あるポケモンに対するカウンター成功率は異常だ。

・クチートバトンvsソーナンス
クチートはバトンがあるからソーナンス前で積むのは良いとして、影分身極積みの上身代りあるのにやたらソーナンスへの攻撃を躊躇していたのは何故だ。早くソーナンスを休ませてあげて欲しかった。

・ユキメノコvsカイリュー
氷の前にカイリューは出てきちゃ駄目だー。
そしてユキメノコの引っ込み方は非常に悲しい。

・キングドラ
キングドラは対応範囲が広過ぎるので無双。サンダー凍ったり不運。
ここはほぼ止められるヌケニンを出して流すべきだった。まあみだれひっかき/あなをほる/ソーラービームじゃ何も出来ないが……。


下位互換の技持ちすぎな周さんがほぼ完成しているいのまーさんパーティと同じハンデで戦ってるのが間違いである。



いのまーvs巻き雲
・トゲキッス
クチートは流石に第2の悪魔相手には積めず。波動弾大文字と鋼への対抗要素は満載。
雨乞いはすいすいと水技1.5倍のために使うものであって、グドラ犠牲にしてまで雷打つために使うものじゃないんだ。雷は別に素撃ちでも採用可能な技だからそのまま撃ってよかった。こんだけ運ゲ使ってるのに何故命中70に対しては確実性を求めるのか。
そもそも不一致特殊120技1発程度じゃ特防優秀のキッスは突破できないから……。

・ハピナス
いのまーさんのパーティは物理が決定力不足過ぎてどう足掻いてもハピ突破出来ず、ハピに対する吼えるは現実逃避にしか見えない。

・エルレイド
クロバットから逃げるって事は意地っ張り125族抜き辺りの思念なしか。スカーフなら技枠余裕あるから持ってるかと思ったけど、インファイト辻斬り以外の技はなんだろう。


凶悪な戦術を凶悪なポケモンでねじ伏せる凶悪バトルであった。




総じて
いのまーさん鬼畜。良くこんなんに勝てたな……。
クチートの積みは種族値的に格上のポケモンに対して成功しないからどうしても相手によって強弱がはっきりせざるを得ない。これ9回も積んだ上でのバトン先はもっといいポケモンがいると思う。みがわり込みセミフルアタとかで十分よね。
たぶんいくらなんでも補助技が多過ぎるんだ。相手にダメージを与えなければ勝てないという絶対的原則にもう少し従うべき。
  1. 2010/03/24(水) 02:56:23|
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第2回にこさん叩き大会

と思ったけど既にフルボッコ状態過ぎてもはや叩くところがあんまり残ってない。



・サボファー
遺伝箇所は3箇所までという仕様上、3Vと4Vの厳選難度には劇的な差があるから4V粘るのはオススメしない。素早さ捨てるならHACで十分。というかこの耐久では多分半減だろうと耐えられる攻撃がほぼ存在しないからACあれば十分な気さえする。

技は低種族値でもなんとか頑張れる構成で悪くない。
ただやっぱりノクタスと違って草単だから、ノクタスなら役割が持てそうなエスパー・ゴースト・悪辺りへ後出し出来ず、剣の舞積みチャンスが作り辛い。格闘等倍とか虫2倍とかはどうせ受けれないからメリットにならないし。
死に出しから積んで襷で耐えて不意打ちで頑張るしかないのは悲しいところ。


・サボいち
最速採ってた訳じゃないのか。これだと最速65族抜かれてしまう……。
まあもともとS無振りのポケモンを抜かすのが限界だからどっちでもいいけど。

スカーフならまだ攻撃チャンスがあるからこいつはもっと攻撃技充実させた方が良かったのかもしれない。


・サボこ
ツール示すだけじゃなくちゃんと使い方教えるべきだったよね……。
今更だけど詳しく
1.まずポケモン名とLV(1)と性格と補助性格と絞り込みオプションLV+1にチェック入れて次へクリック。
2.能力値入力→次へクリック→アメ投与の繰り返しで絞っていく。
3.LV15ぐらいになると急にLV19とかLV25とかに飛ぶようになるので、アメ投与する前にブラウザの戻るで前のページへ。
4.絞込みオプションをLV+0努力値+10、もしくはLV+1努力値+10に変えて次へ。
5.以上3種の絞込みパターンの内、最もアメ薬投与数が少ない方法を選んでアメ薬投与して能力入力して次へ。
6.以下繰り返し
ポケモンの種族値個体値にもよるが、これでアメ10数個薬数個の投与で完全特定できるはず。

厳密には、LV25にしてから薬3個投与で確実に判定できるのだけれど、技を覚えるか聞かれるわ、場合によってはいちいち進化しようとするわで、24個もアメ投与するのはたいへん面倒。ドーピングだとその場でステータス表示されないので確認しに行くのも面倒。かわらずの石持たせるのも面倒。
そこでアメ投与数を極力減らしつつ、煩雑な計算とかしないで済む方法としてこれを採用してる。

重要なのは目標の個体値に達してないと途中の段階で判断できたなら、極力詳細は調べないという事。完全特定する必要のある個体なんて滅多に出てこないし。
もっと言えば必要箇所Vすばらしい以外は調べないでもいい。


・サボえ
攻撃技もたせた所で平均的アタッカーの一致等倍攻撃で一撃死してしまうから意味が無い……。
というか不意打ちも襷もないなら、せめて素早さ極振りして無振り70族抜きとかした方がマシなのかもしれない。


・サボポニー
耐久種族値全100程度あっても耐久は厳しいとか言われてる時代なので、サボネアに食べ残しは無意味すぎる。せっかく砂嵐にしてるし、光の粉か暢気のお香でで運ゲ強化したほうがまだ可能性あったのでは。


・サボロング
めざパ奇跡だなあ。
ノクタスにめざパ持たせるとしたら一番に上がる候補は炎なんだよね。一応鋼への対抗手段は馬鹿力気合パンチがあるけど、めざ炎なら鋼エスパー・鋼飛行・鋼虫に撃てる。
まあサボネアだとちょっと素早さ振って防御特化フォレトスを狩るのが限界のような気がするが……。





う、うん……。
次回こそは頑張ろう!
  1. 2010/03/23(火) 02:12:29|
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